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トイレ選びの決め手!「陶器」と「有機ガラス系」どっちが汚れにくい?
こんにちは!
「倉敷市・総社市の水まわりリフォーム専門店 みずさぽ」の八木です。
トイレリフォームで悩むのが「メーカー選び」です。
特に、昔ながらの「陶器」にこだわるTOTO・LIXILと、新しい素材「有機ガラス系(スゴピカ素材)」を推すパナソニック。
今回は、それぞれの素材の特徴をプロの目線で解説します。
1. 伝統と信頼の「陶器」
陶器の強みは、何といってもその「表面の硬さ」です。
傷がつきにくく、長年使ってもツヤが保たれます。
最近では、ナノレベルで表面をツルツルにする技術により、汚れがこびりつかない工夫がされています。

2. 最新素材「有機ガラス系」
パナソニックの「アラウーノ」などに使われる素材です。
水族館の水槽などにも使われる強靭な素材で、最大の特徴は「水アカを弾く」こと。
また、陶器では難しい精密な成型ができるため、汚れが溜まる「フチ」を完全になくしたデザインが人気です。

結論:どちらがおすすめ?
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「やっぱり長く使うものだから、耐久性重視!」という方は陶器系。
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「とにかく日々のお掃除をラクにしたい!デザイン重視!」という方は有機ガラス系。


「みずさぽ」では両方の実物を見て、触って比較していただけます。 迷ったらぜひ、お気軽に「みずさぽ」へご相談ください!