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築年数の古い戸建て必見!「タンクレストイレ」にリフォームする際の水圧チェック
こんにちは!
「倉敷市・総社市の水まわりリフォーム専門店 みずさぽ」の福田です!
デザインがすっきりしていてお掃除も簡単な「タンクレストイレ」。
憧れる方も多いですが、築年数の古い戸建て住宅に設置する際には、「水圧チェック」が必要な場合があります。

なぜ水圧が重要なの?
従来のトイレは、背面のタンクに溜めた水を一気に落とす「重力」を利用して洗浄します。
しかし、タンクレストイレはタンクを持たず、水道管から直接給水する「水圧」を利用して便器を洗浄する仕組みです。
そのため、お住まいの地域の水圧が低かったり、配管が古く細くなっていたり、または2階のトイレであったりすると、メーカーが規定する最低必要水圧(多くの場合0.05MPa以上)を満たさず、「汚物が流れきらない」「よく詰まる」といったトラブルが起きてしまいます。
水圧が足りない場合は?
もし事前の計測で水圧が足りなくてもご安心ください。TOTOの「ネオレスト(ハイブリッドエコロジーシステム搭載)」や、LIXILの「サティス(ブースター付)」など、水圧が低くても設置できる内蔵ポンプ付きのモデルも出ています。
みずさぽでは、設置前に必ず水圧をチェックし、お住まいに合った最適な機種をご提案いたします!