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停電・断水時のトイレの流し方!タンクレスとタンクありの違いを解説
こんにちは!
倉敷市・総社市の水まわりリフォーム専門店 みずさぽ 八木です!
災害などで水や電気が止まったとき、一番困るのはトイレですよね。
「流せない!」とパニックにならないよう、正しい方法を知っておきましょう。

【タンクレスの場合】
電気で動くタイプが多いため、停電時はボタンが効きません。
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バケツで流す: 便器のボウル中心に向かって、バケツ一杯(約6〜8L)の水を一気に流し込みます。
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手動レバー: 機種によっては、サイドに隠しレバーがある場合も。事前に確認しておきましょう。
【タンクありの場合】
断水していなければ、タンクに溜まった水で一回は流せます。
二回目以降は、タンクの蓋を開けて直接水を入れるのではなく、タンクレスと同様に「便器に直接水を入れる」方が、故障を防げて確実です。
【注意!】 排水管が破損している可能性(地震など)がある場合は、流さず非常用トイレを使用してください。
Panasonicアラウーノについては機種によって9V角形アルカリ乾電池を1個使用して排水することも可能です!

是非チェックしてみてくださいね♪