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トイレの壁紙や床材も重要!快適空間を作る内装の選び方
こんにちは!
「倉敷市・総社市の水まわりリフォーム専門店 みずさぽ」の福田です!
トイレリフォームというと、便器の機能や節水性能に目が行きがちですが、実は壁紙や床材などの内装選びが、空間の快適度を大きく左右するんですよ。
今回は、トイレ空間をより快適に、そしてお掃除を楽にするための内装選びのコツをご紹介します。
1. 狭い空間を広く見せる壁紙マジック
トイレは限られた狭い空間です。
壁の色を工夫することで、圧迫感を減らし、広く見せることができます。
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基本は明るく: 白やアイボリー、明るいグレーなどの膨張色を選ぶと、空間が広く、明るく見えます。
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アクセントクロス: 奥行きのある壁一面だけを、濃い色や柄の壁紙(アクセントクロス)にすると、空間に立体感が出ておしゃれな印象になります。
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消臭機能付き: 最近の壁紙には、ニオイを吸着・分解する消臭機能や、汚れを拭き取りやすい機能を持ったものもあります。清潔を保つのにとても役立ちます。


2. 掃除のしやすさで選ぶ床材
トイレの床は、水濡れや汚れが気になる場所です。掃除のしやすさを最優先して選びましょう。
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クッションフロア(CF): リフォームで最も人気があるのが、継ぎ目が少なく、耐水性に優れたクッションフロアです。
水や汚れが染み込みにくく、サッと拭き取れるのでお掃除が簡単です。 -
フロアタイル: 耐久性が高く、石目や木目のデザイン性が豊富な床材です。

3. 照明の色で印象が変わる
内装の色を決めたら、最後に照明もチェックしましょう。
照明の色(光の色)によって、壁紙や床材の色味が変わって見えます。
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爽快感: 昼白色(青白い光)は、清潔感があり、スッキリとした印象を与えます。
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リラックス: 電球色(オレンジ色の光)は、温かみがあり、落ち着いた印象を与えます。

便器の機能だけでなく、壁紙や床材にもこだわって、心地よいトイレ空間を作りましょう。
ショールームやみずさぽで実際にサンプルを見比べながら、お手伝いさせていただきます!
