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「まだ早い」は間違い? 水まわりリフォームと「手すり」設置で、10年後も安心な暮らしづくり

こんにちは!

倉敷市・総社市の水まわりリフォーム専門店 みずさぽ」店長の門別です。

 

「手すり」と聞くと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

「介護が必要になってから考えるもの」「うちはまだ必要ない」 そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、手すりは「万が一の介護」のためだけにあるのではありません。

ご家族全員の「日々の安全」を守り、「ちょっとした動作」をラクにしてくれる、暮らしのサポーターです。

そして実は、家の中で最も手すりが必要とされる場所こそ、私たち専門の「水まわり(お風呂・トイレ)」なんです。

今回は、リフォームと同時に考えたい「手すり」の重要性についてお話しします。

1. 家の中に潜む「ヒヤリ」とする瞬間

 

ご家庭内で起こる転倒などの事故は、実は交通事故よりも多いと言われています。

特に「お風呂」と「トイレ」は、危険が潜みやすい場所です。

  • お風呂場:

    • 濡れた床や石鹸カスで滑りやすい

    • 「浴槽をまたぐ」という不安定な動作がある

    • 洗い場で「立ち上がる・座る」という上下運動がある

  • トイレ:

    • 狭い空間で「立ち上がる・座る」を繰り返す

    • 夜中、まだ眠い状態で利用することもある

こうした「ヒヤリ」とする瞬間、とっさに掴まる場所があれば、転倒という最悪の事態を防ぐことができます。

2. 手すりは「誰のため」?

 

手すりは、ご高齢の方のためだけのものではありません。

  • 妊娠中でお腹が大きくなってきた奥様

  • ケガをして、一時的に動きが不自由なご家族

  • お風呂場でふざけて滑ってしまいそうなお子様

手すりは、そこに住まう家族全員の安全を守ってくれます。

また膝や腰に少し負担を感じ始めた方が、立ち座りの際に手すりを使うことで、身体への負担を軽減し、楽に動ける(快適性)という大きなメリットもあります。

3. 水まわりリフォームは「手すり設置」の絶好のチャンス!

 

「みずさぽ」が水まわりリフォームの際に手すりを強くおすすめするのには、明確な理由があります。

それは、「リフォームと“同時”なら、確実かつ効率的に設置できるから」です。

手すりは、体重をかけてもしっかり支えられるよう、壁の「下地(柱や補強板)」がある場所に設置しなければなりません。

  • お風呂(ユニットバス)リフォームの場合: 最新のユニットバスは、あらかじめ壁の内部に「手すり用下地」が組み込まれていることが多いです。                                         リフォームのタイミングなら、お客様が一番使いやすい高さ・位置に、後付け感なくスッキリと設置できます。

  • トイレリフォームの場合: 壁紙(クロス)を張り替えるタイミングであれば、一度壁をめくり、手すりを取り付けたい場所に「下地補強」を入れる工事がスムーズに行えます。

「将来のために、今は使わなくても下地だけ入れておく」というのも、賢いリフォームの方法です。

まとめ:安心を「当たり前」にするリフォーム

 

手すりは、決して「特別なもの」ではありません。

ご家族の安全と快適な動作を、そっと支えてくれる「縁の下の力持ち」です。

最近は、タオル掛けと一体になったデザイン性の高いものや、インテリアに馴染む木目調のものなど、おしゃれな手すりも増えています。

「お風呂やトイレのリフォームを考えている」 「最近、親が立ち上がる時に辛そう」

そんな時は、ぜひ「みずさぽ」にご相談ください。

10年後、20年後も安心して暮らせるお住まいづくりを、一緒にお手伝いさせていただきます。

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