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「お風呂掃除、面倒…」は過去の話? 最新ユニットバスは「掃除のしやすさ」と「快適性」がここまで進化!
こんにちは!
「倉敷市・総社市の水まわりリフォーム専門店 みずさぽ」店長の門別です。
ピンク汚れ、黒カビ、排水溝のぬめり、鏡の水アカ…。
ご家庭の水まわりのなかでも、お風呂掃除は特に手間がかかり、重労働だと感じている方も多いのではないでしょうか。
もし、ご自宅のお風呂を15年~20年以上お使いの場合、最新のユニットバスにリフォームすることで、そのお悩みが一気に解決できるかもしれません。
今回は、最新のお風呂がいかに進化しているか、「掃除のしやすさ」と「快適性」の2つのポイントからご紹介します。
進化ポイント①:圧倒的な「掃除のしやすさ」
メーカー各社の開発競争により、15年前と比べて「汚れにくく、掃除しやすい」機能が格段に進歩しています。
- 床(フロア): 昔のタイル床や、溝が深かった樹脂製の床と違い、最新の床は水はけが非常に良くなっています。表面に特殊な加工がしてあり、水滴が玉のように流れ、乾きやすい(例:TOTO「カラリ床」など)ため、カビの発生を抑えます。
- 排水溝: お掃除で最も憂鬱な場所の一つが排水溝です。最新のモデルは、水の流れを利用して自動で髪の毛をまとめてくれたり(例:LIXIL「くるりんポイ排水口」など)、汚れが付きにくい抗菌素材が使われていたりと、日々のお手入れが驚くほど簡単になっています。
- カウンターや壁: 壁のパネルも、カビが根を張りにくい素材に進化しています。また、「カウンターが邪魔で裏側が掃除できない!」という声に応え、カウンター自体を取り外して丸洗いできるタイプも登場しています。
進化ポイント②:家族みんなの「快適性・安全性」
お風呂は1日の疲れを癒す場所。だからこそ快適さや安全性も重要です。
- 魔法びんのような「高断熱浴槽」: 最新の浴槽は、浴槽そのものが断熱材で覆われており、4時間経ってもお湯の温度低下はわずか2.5℃程度(※メーカーによる)という驚きの性能です。「家族の入浴時間がバラバラで、すぐお湯が冷めてしまう…」というご家庭では、追い焚きの回数が減り、ガス代の節約にもつながります。
- 冬も夏も大活躍!「浴室換気乾燥暖房機」: 今や必須オプションとも言えるのがこの機能です。
- 冬(暖房): ヒートショック予防に。脱衣所と浴室の温度差をなくし、安全に入浴できます。
- 梅雨・夏(乾燥・換気): 入浴後に乾燥運転をすることで、浴室全体をカラッと乾かし、カビの発生を強力に防ぎます。
- 通年(衣類乾燥): 天気や時間を問わず、浴室が衣類乾燥室に早変わり。花粉やPM2.5が気になる方にも大人気です。
- 滑りにくく、またぎやすい安全設計: 床は水はけが良いだけでなく、「滑りにくさ」も追求されています。また、浴槽の「またぎ」の高さも低めに設計されており、お子様からご高齢の方まで、家族みんなが安心して入れる工夫がされています。
まとめ:リフォームで「面倒な家事」を「快適な時間」に
お風呂のリフォームは、単に古くなった設備を新しくするだけではありません。
「面倒なお掃除の時間を減らす」そして「家族がリラックスできる快適な時間を増やす」ための、非常に価値ある「時間への投資」だと私たちは考えています。
「最近、カビが落ちにくくなってきた」 「冬場のお風呂が寒くて…」
そんなお悩みが出てきたら、ぜひお気軽に「みずさぽ」までご相談ください。
お客様の暮らしがもっと快適になるご提案をさせていただきます!
