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朝の支度がスムーズに!「洗面化粧台リフォーム」で収納力を格段にアップさせる方法
こんにちは!
「倉敷市・総社市の水まわりリフォーム専門店 みずさぽ」店長の門別です。
歯ブラシ、化粧品、整髪料、ドライヤー、タオル、洗剤のストック…。
ご家族が毎日使う洗面化粧台は、家の中でも特にモノが集まりやすい場所です。
「収納が足りなくて、モノが洗面台の上にあふれている」 「朝の忙しい時間に、家族と洗面台が渋滞してしまう」
そんなお悩みはありませんか? 洗面化粧台の使い勝手は、リフォームで劇的に改善できます。
今回は「収納力」に焦点を当てて、最新の洗面化粧台の賢い選び方をご紹介します。
1. 「モノがあふれる」原因は?
10年~15年以上前の洗面化粧台に多いのが、「開き戸タイプ」の収納です。
一見、収納スペースは大きく見えますが、こんなデメリットがあります。
- 奥のモノが取り出しにくい: 手前のモノを一度どかさないと奥のモノが取れず、デッドスペースが生まれがちです。
- 空間を活かしきれない: 配水管が邪魔になり、上部の空間がうまく使えません。
また、鏡が「一面鏡(鏡の裏が収納になっていないタイプ)」だと、歯ブラシや化粧品をすべて外に出しておくことになり、ごちゃごちゃした印象の原因になってしまいます。
2. 最新の洗面台は「収納の工夫」がすごい!
現在の洗面化粧台は、こうした「使いにくさ」を解消する機能が満載です。
- 【ミラー(鏡)収納】
- 「三面鏡」裏の全面収納: 今の主流は、鏡の裏がすべて収納になっている「三面鏡」タイプです。化粧品や整髪料など、細々したモノをすべて鏡の裏に隠せるため、洗面台まわりがスッキリ片付きます。
- コンセントの位置: 鏡の内部にコンセントが付いているモデルも多く、電動歯ブラシやシェーバーを「充電しながら収納」できるのも便利なポイントです。
- 【ベースキャビネット(下の収納)】
- 「引き出し」タイプ: 下の収納は、奥までひと目で分かり、出し入れが簡単な「引き出し(スライド)タイプ」が圧倒的におすすめです。
- デッドスペースの活用: 引き出しの内部も、配水管を避けるように立体的に設計されており、従来デッドスペースだった場所まで無駄なく収納に使えるよう工夫されています。
3. 「洗面ボウル」の進化も見逃せない
収納とは少し違いますが、「洗面ボウル(顔を洗う部分)」の形状も、掃除のしやすさや使い勝手に大きく影響します。
- 「バックガード一体成型」の壁付け水栓: 昔ながらの洗面台は、水栓(蛇口)の根本に水が溜まり、すぐに水アカやカビが発生しがちでした。 最新のモデルは、水栓が「壁側」についており、洗面ボウルと後ろの壁(バックガード)が一体成型になっているものが主流です。 水栓の根本に水が溜まらないため、お掃除は洗面ボウルをサッと拭くだけ。この「掃除のしやすさ」も、隠れた大きなメリットです。
まとめ:収納力アップで「朝のゆとり」を
洗面化粧台は、朝のスタートを切る大切な場所です。 収納力が高く、掃除のしやすい洗面台にリフォームすることで、忙しい朝の「イライラ」が「ゆとり」に変わるかもしれません。
「みずさぽ」では、ご家族の人数やライフスタイル、収納したいモノの種類や量に合わせて、最適な洗面化粧台プランをご提案します。
「今の洗面台、ちょっと狭くなってきたな…」 と感じたら、ぜひお気軽に「みずさぽ」までご相談ください!
