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トイレの水が「チョロチョロ止まらない」!タンク内のフロート弁・ボールタップの点検手順
こんにちは!
倉敷市・総社市の水まわりリフォーム専門店 みずさぽ 八木です!
用を足した後、便器の中に水が「チョロチョロ…」と絶え間なく流れ続けているのを見かけたことはありませんか?
「大した量じゃないから」と放っておくのは危険です!
わずかな水漏れでも、24時間続くと毎月の水道代が数千円〜数万円も跳ね上がることがあります。
トイレの水が止まらない原因の多くは、タンク内部にある部品の劣化や不具合です。

【点検のステップ】
まずはトイレのタンクのフタをそっと外し、中の様子を観察してみましょう(※重いので割らないよう注意!)。
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ボールタップ(給水部):浮き球を持ち上げたときに水がしっかり止まるか確認します。止まらない場合は、ボールタップのパッキン摩耗や本体の故障です。
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フロート弁(底の黒いゴムカップ):タンクの底にあるゴム栓です。触ったときに手に黒い汚れがベッタリつく場合は、ゴムが劣化して隙間から水が漏れています。
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鎖の絡まり:レバーと繋がる鎖が途中で引っかかってゴム栓が開いたままになっていないかもチェックしましょう。
部品の交換はホームセンターなどでパーツを購入すればDIYも可能ですが、型番選びを間違えると水が溢れる原因にもなります。
「自分で交換するのは不安」「型番がわからない」という時は、無理をせずみずさぽにおまかせください!
ご相談のみも受け付けておりますのでぜひお問い合わせください♪