- スタッフブログ
トイレの「手すり」はどこにつけるのが正解?立ち座りをサポートする最適な配置
こんにちは!
「倉敷市・総社市の水まわりリフォーム専門店 みずさぽ」の福田です!
ご家族の将来を見据えて、トイレに「手すり」の設置を検討される方が増えています。
しかし、ただ壁につければ良いというわけではありません。
おすすめは「L字型」の手すり。
トイレでの動作をしっかりサポートするには「L字型」の手すりが最適です。

・水平部分: 便座に座っている時の姿勢を安定させたり、座る・立ち上がる動作の「途中」で体重を支える役割をします。
一般的に便座の高さから23〜30cm上の位置が使いやすいとされています。
・垂直部分: 立ち上がる際、手で「縦の棒」をしっかり握って上に引き上げる力を使うためのものです。便器の先端から少し前に出た位置にあると力が入りやすくなります。
設置時の重要な注意点
手すりには体重の何倍もの負荷がかかるため、壁の裏にしっかりとした「下地(木材など)」が入っている必要があります。
石膏ボードの壁にそのままビスを打つと抜けてしまい大変危険です。
リフォームの壁紙張り替えのタイミングで下地補強をしておくのが一番スムーズでおすすめですよ。
ご相談の際は是非、みずさぽへご連絡ください。