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洗面台の下が濡れている…?水漏れ箇所の見つけ方と応急処置ガイド
こんにちは!
倉敷市・総社市の水まわりリフォーム専門店 みずさぽ 八木です!
洗面所の床がなんとなく湿っぽい、収納扉を開けたらカビ臭い…。
それは洗面台の下で水漏れが起きているサインかもしれません。
焦らずに原因箇所を確認しましょう。
【チェックポイント】
まずは収納しているものをすべて出しましょう!

①給水管・給湯管のつなぎ目
蛇口につながる管のナット部分から水が滲んでいませんか?

②排水トラップ(S字の管)
排水管のつなぎ目や、底にある掃除口のキャップが緩んでいませんか?

③シャワーホース
ホースを引き出せるタイプの場合、ホース自体が劣化して亀裂が入っていることがあります。
水を流しながら確認してみましょう。

PanasonicHPより抜粋
【応急処置】
水漏れ箇所の下にバケツや雑巾を置き、被害拡大を防ぎます。
水が止まらない場合は、洗面台下の止水栓をマイナスドライバーなどで締めてください。
原因が特定できたら、早めに修理を依頼しましょう。
水栓金具の寿命はおおよそ10年とされています。

いかがでしたか?
水漏れの点検・洗面化粧台の交換もみずさぽへお気軽にご相談ください!