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【キッチンリフォーム】どれを選ぶ?食洗機3つの種類とメリット・デメリットを徹底比較!
こんにちは!
倉敷市・総社市の水まわりリフォーム専門店 みずさぽ です!
前回の食洗機のメリット・デメリットに続き、今回は実際にキッチンを選ぶ際に迷いがちな食洗機の種類とそれぞれの特徴について詳しくご紹介します!
システムキッチンに組み込むビルトイン食洗機(幅45cmの場合)は、大きく分けると次の3つの種類があります。
それぞれ出し入れのしやすさや収納量に違いがあるので、比較してみましょう!
フロントオープン(大容量:約8人分)
前方の扉がガバッと手前に開き、中のカゴが引き出せるタイプです。
◎ メリット: まるで棚のように全てのお皿が見渡せて、どこからでも取り出し・セットがしやすい!フライパンなどの大物も余裕で入る圧倒的な大容量。
▲ デメリット: 食洗機が下まで占有するため、真下に収納キャビネットが作れない。また、下の段に出し入れする際にかがむ必要があります。

深型食洗機(ミドル〜大容量:約4〜6人分)
引き出しタイプ(スライドオープン)の中で、深さがあるタイプです。
◎ メリット: 上から出し入れするため、かがまなくてもラクな姿勢で使えます。機種によっては、食洗機の真下に浅めの収納キャビネットを組み合わせることも可能です。
▲ デメリット: 上のカゴ(上段)に先にお皿を並べてしまうと、下の段のお皿が出し入れしにくくなるため、下から順番に詰めていく工夫が必要です。

浅型食洗機(標準容量:約4〜5人分)
引き出しタイプ(スライドオープン)の中で、標準的な深さのコンパクトなタイプです。
◎ メリット: 深型と同様にかがまず出し入れできます。食洗機自体がコンパクトな分、真下の収納キャビネットを大きく(引き出しを高く)確保できるのが魅力です。
▲ デメリット: 容量が少なめなので、家族が多いご家庭や、調理器具もまとめて洗いたい場合には少し物足りなく感じることも。深型と同じく、上段を退けないと下段の出し入れがしにくい点も注意です。

みずさぽからのトレンド情報&アドバイス
これまでは、洗浄容量とキッチン全体の収納量のバランスが良い深型タイプを希望される方が圧倒的に多かったのですが、近年はフロントオープンの人気が急上昇しています!
海外製(ミーレなど)のイメージが強かったフロントオープンですが、最近では国内メーカー(リンナイやパナソニックなど)からも魅力的な新型モデルが続々と登場しており、「お皿洗いの手間を限界まで減らしたい!」という共働き世帯を中心にとても注目されているんですよ◎
「我が家の食器の量ならどれがベスト?」「今のキッチンにはどのタイプが取り付けられる?」など、気になる疑問はぜひみずさぽへご相談ください。